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母と通院する

今日は前々からお願いしていたのだが
母と病院へ通院することになった。
月曜日の午前中だったので、結構混んでいた。
名前を呼ばれて、母と一緒に入って行った。
前回は最悪な気分の時に緊急で行ったので
まず今の調子を聞かれた。
薬が増えたせいか、気分は上向きになっていた。
先生が「お母さんのね『前向きな』とか『積極的に』とか
いう言葉がプレッシャーになってるんですよ」と
母に説明してくれた。
それでも母は
「アドバイス的な事でもいけないんですか?」
と食い下がる。
先生は
「強制的に言うのは良くないね。この人は“疲れて”るんですよ、
 それだけの元気がないんです」
と言った。
それを聞いて自分でも「あぁ、私は疲れてるんだな」と実感した。
確かに仕事してる時よりも、家でボーッとしている方が落ち着く。
一通り説明を聞いて、年内にもう一度来るように言われた。

薬局へ行って薬をもらい、その後、買い物を済ませ、
昼食はJAZZ喫茶で食べることになった。
その時に母は
「あんたは普通の子やねんから、お母さんは口出しするのを
 やめへんよ」
と言われた。
あまり先生の忠告は役に立たなかったようだ。
お母さん、仕事はまだできそうにないけど、
一歩ずつ歩いて行くから。
あまり五月蝿く言わないで(苦笑)、そっと見守ってください。
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by nyalin290 | 2005-12-12 19:18 | 通院

本格的に・・・

来年1月から社交ダンスを習うことになった。
今日はそのご挨拶に教室へ行った。
すると、おばちゃん達は
「やっぱり、この教室と縁があったんやわ!」と
歓迎してくれた。

そのかわり、水曜日に登録した派遣会社の仕事は
キャンセルになってしまったが・・・。
(この登録が3時間ほどかかって大変だった)

さて、ちゃんとレッスンについていく事は
できるんだろうか?
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by nyalin290 | 2005-12-09 22:07 | 日常

押尾コータローの指さばき

今日、「とくダネ!」を見ていたら
私の敬愛するギタリスト、押尾コータローさんが出演。
なんでも東京国際フォーラムのライブチケットは
15分で完売したらしい。
私も大阪のライブを観に行ったが、あれは素晴らしかった。
今日は私の大好きな「翼〜You are the HERO〜」と
「オアシス」を生演奏!
ギターを弾く指がアップになるのだが、いつ見ても
あの指さばきは不思議だ。
一人でベース、ギター、パーカッションの役割を
果たしているらしい(藤井フミヤ談)。
一体、あの指はどうなっているんでしょう?
それにしても、あの小倉キャスターが
一番興奮していたのには笑った。
今日はそんな事もあって、ハッピーな一日だった。
ありがとう、押尾さん。
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by nyalin290 | 2005-12-07 23:39 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

ZARDの世界に魅せられて

今、ZARDにハマっている。
これを書きながら聴いているBGMもニューアルバム
「君とのDistance」だ。
キッカケは今年春に発売されたシングル「星のかがやきよ」の歌詞。

「星のかがやきよ ずっと僕らを照らして
 失くしたくない少年の日の夢よ
 いつかこの町が変わっていっても
 君だけは変わらないでいてほしい・・・」

あまりに純粋なこの歌詞にボロボロ泣いた。
これを機に昔買ったアルバム「揺れる想い」と
「ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜」を引っ張り出し
この夏はずっとそればかり聴いていた。
そのうち、もっとZARDの世界に触れたい!と思い
PCで曲をダウンロードしたり、中古CDを買ったりした。

ZARDの魅力はやはり、坂井泉水さんの歌声と
彼女の書く詞にあると思う。
失恋ソングにしろ、ポジティブソングにしろ
彼女の暖かさがにじみ出ている。
「負けないで」だけじゃなくて、
ぜひベスト盤でも聴いて名曲に触れてほしい。

それにしても彼女の書く詞は
「忘れないで」というフレーズが多い。
これは「今のあなたが好きだから」という言葉に
かかっているんだと思うのだが・・・。
いつか私も誰かに「忘れないで」と言ってみたい。

今日、AMAZONで「ZARD BLEND 〜LEAF&SNOW〜」を購入した。
これは「ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜」が春夏をテーマにした
ベストなら、「ZARD BLEND 〜LEAF&SNOW〜」は
秋冬をテーマにしたベスト盤だ。
この冬はこのCDを聴いてHOTに過ごそうと思う。
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by nyalin290 | 2005-12-06 19:34 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

映画「ハリーポッター」シリーズを観る

「ハリーポッターと炎のゴブレット」公開記念と言う事で
地上波では、ここのところ第1作の「賢者の石」、
第2作の「秘密の部屋」が放送された。
「賢者の石」は、これで観るのが2回目。
「秘密の部屋」は初めて観た。
とにかく、展開が早いので時間が長くてもダレることがない。
本の作者も、よくここまで想像力が豊かになれるなぁと
関心する一方、この壮大な話を映像化する
監督始めスタッフも凄いと思う。
私が好きなシーンは、ほうきに乗ってボールを捕まえる
ゲーム(ゲーム名忘れた)のシーン。
あの場面はスピード感があって、つい見入ってしまう。
たて続けにシリーズが放送されて、
今さらながら、すっかり魔法の世界の虜になってしまった。
wowowでも、近日、第3作の「アズカバンの囚人」が
放送されるので見ようと思う。
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by nyalin290 | 2005-12-04 16:34 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

社交ダンス体験入学

うちの母親はもう10年以上、社交ダンスをしている。
しかも男役(男足)でだ。
もう昨日のことになるが、金曜日の朝もそんな話になった。
駅前までに行く下り道の途中で、ダンススクールがあるから
そこに行ってみたら?という話だ。

で、私はというと、ここのところ生理という事もあって
ずっと調子が悪かった。
このままではマズイ!と思い、急遽、病院に行く事にした。
実は駅前まで行く道の途中に上記のダンススクールがあり、
私は「ここの事かぁ」とじーっと看板を見つめていた。
すると中から、誰かがドアを開けようとしていた。
先に進もうとすると意外にも
「社交ダンスに興味がおありですか?」と、おばちゃんに話し掛けられた。
私が返事する間もなく
「今からレッスンがあるんですけど、良かったら
 見に行かれます?」
と聞くので、調子に乗って「はい」と答えてしまった。

2階に上がると、そこは大きな鏡のあるダンススタジオになっており、
約7名程のおばちゃん達が次々にフレンドリーに話し掛けてきた。
心が弱っている時だったから、その親切心が嬉しかった。
始めは見学させてもらうはずだったのだが、
いつしか体験レッスンすることになってしまった。
シューズも貸してもらった。
今日は前半がタンゴ、後半でルンバを教わったのだが
何せ今年の始めに母に教わった程度。
完全にステップを忘れてしまっている。
どころか、全く覚えられない。
先生は大阪でダンススクールを持っている、
モダンB級、ラテンB級の現役プロ競技選手だ。
因みに男性。最初にみんなで先生からステップを教わり、
その後、先生が一人一人とワンツーマンで組んで教えてくれる。
2時間のレッスンは、あっという間に終わった。

実はこの街には有名なダンススクールが一件、あるのだが、
みんな、そこの出身だと言う。
かく言う、うちの母親もそこに通っている。
レッスンが終わると、おばちゃん達が
「習うんだったら、ここが絶対いいわよ。
 他のところでは下手くそな男性生徒と組まされるし、
 プロがこんなに組んで教えてくれる所は他にないから。
 来るんやったら、早目がいいよ。
 月謝も他と比べて安いし。」
と熱心に勧めてくれた。
入会金5,000円。基礎クラスのみ受講の場合、月謝は4,500円。
上級クラスも受講の場合は月謝が7,500円。
とりあえず「検討します〜」と言って帰ってきた。

とにかく鬱鬱した気分だったので、突然のイベントに
久々に笑えたことがとても嬉しかった。
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by nyalin290 | 2005-12-03 01:12 | 日常