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季節はずれの福袋 in summer 2005

私がいつも聞いているラジオ番組
「ナニワ音楽ショウ」の木曜日で福袋をもらった。
http://mbs1179.com/naniwa/
スペシャルウィーク中、ナニワ木曜日は
アーティストのオリジナルノベルティグッズを
福袋にして採用者に配っていたのだが
それがまだ余っていたらしく、先週の放送でも福袋大放出!

土曜日の午後、母に「なんか来てるで」と言われ
指差したものに視線をやると、
オオッ! ホントに「福袋」が届いてる!(写真参照)
無地の小さい袋にグッズが入ってるのかな?と思ったら
「福袋」そのまんまだった…。

「ちょっと開けてみてよ」と母に言われ、開けてみると…
オオッ!これまた凄い!こんなに、てんこ盛りだったとは…!
中身は、ざっと書くと…
BEGIN、SMAPのクリアファイル、
globe、Misia、BENNIE K他のステッカー、
Misia+DCT(ドリカム)のキーホルダー、
RIP SLYMEのマウスパッド、UNDER GRAPHのタオル、
wyolica(ワイヨリカ)のボールペン、
KINKI KIDS・堂本剛の黄色いTシャツ、
Tシャツはもう1枚、白いものが入っているのだが
これはアーティスト名不明。
その他、これらもアーティスト名不明だが
鏡2枚、フォトフレーム、携帯ストラップ、
車のフィギュア、トラベルセット、クリップ、
あとよくわからないのが、SMAPの星型の温・保冷剤(?)。
以上。…書くのも大変だ。
こういうモノは、普通ギョーカイ人(死語)しか貰えないので
かなり貴重だ!

中でも素晴らしい!と思ったのは
これはMelody(これが歌手名)のモノかなぁ?
ハーモニカ型の携帯ストラップ。(写真参照)
手のひらに乗る位、小さいのだが
なんとハーモニカの穴に息を吹きかけると
本当に音が鳴るのだ!(但し、3音のみ)
要するに「ハーモニカ型」ではなく
「ほんまもんのハーモニカ」だったのである!
これは凄いわ~!

母娘で大興奮である。
で、母が鏡とボールペンをくれ、と言うので
「『ナニワ~』のボールペンがあるやん」って言ったら
「『ナニワ~』のは使いにくいから、これ欲しい!」と
おねだりするので、鏡とボールペンをプレゼントした。

それにしても、まさしく盆と正月が一度にやってきた状態ですな。
最近、懸賞運(・∀・)イイ!!わ~!
なんか、負ける気がしない(何に?)。

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↑夏なのに正月気分

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↑見よ、このグッズの数

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↑これが「優れモン」!
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by nyalin290 | 2005-07-05 18:51 | 日常

3泊4日・弾丸ビデオ鑑賞ツアー(その3)

土曜日「ムーラン・ルージュ」を見てから、昼食などを済ませる。
その後、最後に見たのはジュリエット・ビノシュ主演、
ジョニー・デップ出演の「ショコラ」。

↓大まかなあらすじ
ある冬の日、フランスの小さな村に、謎めいた女性ヴィアンヌ
(ジュリエット・ビノシュ)と娘がやってきた。
彼女は教会の近くに、見た事もない美味しそうな
チョコレートであふれたショップを開く。
店に訪れた客の好みをピタリと当て、チョコレートを勧める彼女の店は
たちまち村の話題に!!
しかし、苦しくも町はキリストの断食期。
村の指導者レノ伯爵は、なんとかヴィアンヌを村から
追い出そうとするが…。
(goo映画より抜粋)

タイトル通り、美味しそうなチョコレートが沢山出てきて
“視覚的には”楽しめた。
…が、脚本のせいなのか演出のせいなのか
ぶっちゃけ(by 「GOODLUCK!」のキムタク)、
映画自体はあまり面白くなかった…。
(この映画のファンの方、すみません)
案の定、映画好きの母も同じ意見を申しておりました・・・。
チョコレートで人々を幸せにする、というアイデアは良いと思うんだが
何故、こんなダラダラした展開になっちゃったかなぁ。
それとも、私が「ショコラ」というタイトルで
もっとファンタスティックな映画だと、思い込みすぎたせいかな?

でも見た後、確実にチョコレートが食べたくなる映画なので
ダイエット中の人は注意!
私はすでに、今度「レーブ トゥ シェフ」(神戸・垂水駅前のケーキ店)で
ザッハ(ウイーンが発祥のチョコレートケーキ)を
買うつもりでいます!

ところで、以前いた会社でどこのメーカーのチョコレートが
一番美味しいか?というテーマで議論したことがある。
私はだんぜん明治派! 他の人は森永派が多かったな。
あと、グリコのアーモンドチョコレート! あれも美味しい。
まぁ、こんなレベルなんでゴディバのチョコなんて一生食えないだろな(泣)。
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by nyalin290 | 2005-07-04 12:50 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

3泊4日・弾丸ビデオ鑑賞ツアー(その2)

邦画が続いていたが、このblog始まってから初の洋画。
金曜~土曜にかけて、
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー主演の
「ムーラン・ルージュ」を見る。
舞台は19世紀末のパリ。ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の
高級娼婦と貧乏な青年詩人の悲恋を綴るミュージカル映画。

いやぁ、とにかく豪華絢爛。
特にショーの部分は非常に華やかなので、見ているだけでも
充分に楽しめる。
展開もスピーディーで、歌に入る部分も不自然ではないので
私みたいに映画自体が苦手な人も、ミュージカルものは見ないと
いう人にもオススメです。
これ、劇団四季あたりが舞台化してくれないかなぁ。
絶対、見に行くのに。

余談だが、序盤に出てくる緑の妖精を、
私のアイドル、カイリー・ミノーグが演じてるところも見所。

更に余談、5月に見に行ったシティボーイズの舞台で
「ニコール・キッドマンショー」というネタをやっていた。
想像してみてください。大竹まことさんや、斉木しげるさんはともかく
きたろうさんがニコール・キッドマンに扮した姿を…。
あれ以来、ニコール・キッドマンというとそれを思い出してしまう…。
ある意味、トラウマだ。
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by nyalin290 | 2005-07-03 13:59 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

3泊4日・弾丸ビデオ鑑賞ツアー(その1)

垂水駅構内にレンタルビデオ・CD店がある。
(某TSUTAYAではない)
そこで、100円レンタルセールが行われていた。
店員に「いつまで(100円レンタルを)やってるのか?」と聞くと
木曜日までだと言う。
しかも、1週間レンタル作品は3泊4日までしか借りられないらしい。
私にとって、映画をぶっ通しで見るのは結構エネルギーを使う。
しかも、金曜日は仕事が入っている。
でも、1作品100円は借りないと損だよな…。
と、いう訳で悩みに悩んで、以前から見たかった
3本のビデオを借りてきた。

まず、家に帰って最初に見たのが、
また邦画なのだが「化粧師(けわいし)」という作品。
出演:椎名桔平・菅野美穂・池脇千鶴・柴咲コウ・いしだあゆみ他
大正時代を背景に、人生の一歩を踏み出そうとする女性たちと、
化粧を通して彼女たちを後押しした化粧師の交流を描いた人間ドラマ。
(goo・映画より抜粋)
わかりやすく言えば「コスメの魔法」の大正時代版!?
(いや、「コスメの魔法」って読んだことないけど)

実は日本の古くからある文化、その中でも着物であったり
舞妓さん・芸者さんであったり、歌舞伎の女形であったり…
そういうものに結構興味があって、
芸者さんや着物、女形の写真集を何冊か持っている。
買い物にいっても、和風なデザインの雑貨を見つけると
つい手に取ってしまう。
和のテイストは、上品かつ新鮮でどこか官能的なものを感じる。

それはこの映画の中でも、充分に堪能できました。
おしろいを塗った白い肌に、赤い紅をつけるところは
女の私が見てもドキッとしてしまう。
そして、やっぱり「綺麗になりたい」と思う女の気持ちは
時を越えても一緒なんですね。
最近、スキンケアさぼりがちなのでこれを見て
「ちゃんとやらなくっちゃ!」と心が引き締まった。

ところで、これって石ノ森章太郎の漫画が原作だったのか。
全くのオリジナル作品だと思っていた。
個人的に小三馬(椎名桔平)に化粧をしてもらった
柴咲コウの、その後が気になる。
原作がしっかりしているせいか、割と面白かった。
が、「映画見るのって結構疲れるな…」と改めて思った。
先が思いやられる。
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by nyalin290 | 2005-07-02 16:41 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV