カテゴリ:日常( 79 )

look into my eyes

look into my eyes きっと会える
探し続けた人も場所も求め続けた答えも
ひとりきり迷って 泣いた日々も無駄じゃない
let me tell you over & over again
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きっと開く
願い続けた道も 扉も ふさぎ続けた瞳も
ひとりきり悔やんで 耐えた過去も無駄じゃない
let me love you over & over again

これは私の好きなアーティストの一人であるFayrayの
「look into my eyes」の歌詞の一部分。
ここ数日間、ずっとこの曲を聴いて泣いていた。

両親はヤル気のない日々を送っている私に、
また、過去のことをいつまでもくよくよ考えている私に、
ずっと叱咤激励し続けた。
「あんた、何か自信持って『コレ!』って言えるものないの?」
「毎日、うだうだ過ごす毎日でいいの?」
「とにかく、あんたは過去の嫌なことにこだわりすぎてる、
終わったことは終わったことや。」
「両親もあんたに変わって欲しい、という気持ちで毎日
接してる。でも、当のあんたに変わる気がない」
言われてる通りだ。私は2年前にロンドン行きを達成した
あの時から「生きがい」を失っていたのである。
また、仕事で何かトラブルがあるといつまでも、それを
引きずっている。
母親に「気持ちの切り替えをしなさい」と言われて、その方法が
わからないでいた。
わからないから、友達に聞いた。無料電話カウンセリングにも
話を聞いた。皆のアドバイスを聞いて、少しずつわかってきた。

今日、赤坂泰彦さんの番組「one on one」を聞いてたら
DJ赤坂が
「9月も明日で終わりなんですねぇ。夏もこれで終わり。
来週から『one on one』も、冬モードで放送します。
でないと風邪ひいちゃうからね」と言っていた。
これを聞いて「そういうことかぁ」と思った。

季節と共に私も気持ちを切り替えて、変わらないといけない。
私は今、母親と交換日記をしている。
(あまりにも今まで会話がなかったので)
今日、ページを開くとこう書いてあった。
「自分は自分、あんたはもっと自分を大事にせなあかん。
自分自身に自分が負けてる。暗い自分が出たら、明るい自分も
出さな。又、どうしたら明るい自分が出せるの?と
思ってるやろ? 先の事を思うの。明日はこれしようか、
あれしようか、いろいろあるやろ? そうして毎日を積み重ねていく
うちに、明るい自分が出せると思うで。」
私は未来の事を悲観しすぎていた。明るい未来を信じて、毎日を
積み重ねていくことで、明るい自分を見つけることができる。
Fayrayの曲の様に、ふさぎ続けた瞳も開くことができる。
またつまづいたり、悩んだりすると思うけど今日から私は変わる。
そう信じて―。

そして、今、私が大切にしているものは、このblog。
私という存在を繋ぎ続けている、大事なものになっている。
このblogは主に日常を取り上げてるので、普段は馬鹿なこと
ばかり書いてるけど、(あまり重たいことばかり書くのも嫌なので)
たまにはこうやって本音をさらけ出してもいいのかな?と思っている。
今後とも、ここを読んで下さる皆さん、よろしくお願いします。
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by nyalin290 | 2005-09-29 12:03 | 日常

騒々しいラーメン屋

久しぶりに家族で外食しようという話になった。
新しいラーメン屋が出来たので、行ってみようという事に。

車で約30分弱。黄色い看板の店がそれだった。
オープンしたばかりなのか、中は繁盛していて
座敷の席が空いてなかったので、仕方なくカウンターで
食べることになった。
私・母…ワンタン麺、父…ラーメンとチャーハンの定食
しばらくして注文していたものがやってきた。
う~ん、見た目は背脂がどんぶりの端にまで飛びちっていて
あまりキレイじゃない…。
それはさておき、食べてみることに。
麺はかなりの細麺でこれは家族一同好評だった。
スープも背脂が多いわりにはしつこくない。
味はまぁまぁなのだが、気になったことがある。

とにかく五月蝿いのである。
店員のヤル気を見せたい気持ちはわかるが、とにかく騒々しい。
挨拶ひとつとっても、注文を伝えるときでも
やたら声が大きいのだ。落ち着かない。
先に食べ終わった父が、カウンターに置いてあった
アンケート用紙を怪訝な顔で手に取ったのが印象的だった。

食べ終わってからの車内での会話。
「とにかくうるさいわ、落ち着かん」
「しかも、店員同士がタメ口で喋ってたやろ?
あれは客に見せるべきではないわ」
「よっぽどアンケートに書いたろか、と思ったけど
もう来うへんから、書かんかったわ」
「で、ワンタン麺はどうやったん?」
「あれってワンタンに肉入ってた?」
「あんなん、皮だけでひとつも美味しないわ」
「あー、やっぱり肉入ってなかったやんね?」
「あれは『ワンタンの皮麺』ってメニューに書かないと」

…ちなみにワンタンの皮麺は一杯、800円も取る。
数ヵ月後、あの店が潰れていないかがある意味、楽しみだ。
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by nyalin290 | 2005-09-20 12:28 | 日常

角膜感染症になる

先週の水曜日、夜眠れなくてベゲB(キツめの睡眠薬)を
2錠飲んで寝た。
翌日、両目が沁みて痛くて、涙が止まらない。
最初、薬の副作用かと思って様子を見ていたが、
一向に治る気配なし。
家族に相談してみたら、「花粉症じゃないのか?」と。
花粉症用の目薬を差し、それ用の薬を飲んだところ暫くして
何とか治まった。
金曜日、仕事だったのでやはり花粉症用の薬を飲み
仕事場に行ったところ、だんだん目が痛くなり大量の涙が。
汚い話だが、涙が出ると鼻水も止まらなくなる。
終始、ハンドタオルを持って目を拭っているので
周りからは「?」と思われただろう。

そのまま治る気配がないので仕方なく土曜日、ついに眼科行きに。
検診してもらうと先生が
「あぁ~、こりゃ角膜に傷が入ってるわ」
と一言。写真を見せてもらったところ、確かに黒目のところに
傷が入り、左目に至っては一部が白く濁っている。
「目薬と軟膏、処方するから暫くコンタクト禁止ね」。
ズガ━━━━(; ´Д`)━━━━ン!!!!!
コンタクトレンズ禁止令である。
先生曰く「角膜感染症」だそうで。
パンフレットも貰ってきました。
今は慣れない眼鏡、及び1日2種類の目薬を5~6回差し、
(しかも、2つの目薬を差す間隔を3分間、置かなくてはいけない。
面倒ったらありゃしない)
寝る前は軟膏を直接、目の中に塗って寝る、という生活を送っている。

今日、2回目の検診に行ったら右目は治ったらしい。
先生は
「どうしてもコンタクトを急ぐんやったら、右目だけなら
しても良いけどねぇ」
み、右目だけって…。明らかに目が疲れるし。
結局、左目の濁りが消えてないので、金曜日に3回目の検診。
しかも、最悪な事に水・木曜日と仕事が入ってしまった。
あ”ー、眼鏡は疲れる…。早く眼鏡生活からおさらばしたいーっ!!
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by nyalin290 | 2005-09-12 22:11 | 日常

hitomiのblog

あら? さっき、ここに来るときにexciteのblogが紹介されて
いたんだけど、その中にhitomiのblogが。
hitomiって曲や声も好きだし、何となく気になる存在なのだ。
ファッションやライフスタイルも含めて。
(さすがに真似できんが…)
彼女が、花王ソフィーナの「AUBE」のイメージガールに
選ばれたときは口紅いっぱい買ったなぁ。
(「AUBE」の口紅が合っているっていうのもあるんだけど)
じゃ、今から見に行って来まーす!

http://blog.excite.co.jp/hitomi10th/
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by nyalin290 | 2005-09-07 18:02 | 日常

観葉植物、置きました

と、いっても、玄関に置いていたものを
自分の部屋に移しただけなのだが…。

下の写真から見て、
手前の黄色い鉢に入っているのが
「アデニューム」。どうやら、ピンクの花が咲くらしい。
神戸・新長田の沖縄のお店で購入。
奥の一番、伸びているのは「クワズイモ」。
球根がお芋のようになっている。
白い鉢に入っている、ちょっと変わった木が…、
何だっけ? 名前忘れてしまった。
沖縄のお店にも置いてあったのだが…。
大好きなゴッホの絵のポストカードも一緒に飾ってある。

切り花だと、毎日水換えしなきゃいけないし、
すぐに枯れてしまう。
が、これは週1回、土が乾いたかな?と思ったときに
水やりして、日光に当てればいいので
ズボラな私でも大丈夫…、だと思われる。

不思議なもので、観葉植物を置くだけでも
部屋の雰囲気がガラッと変わった。
うちのニャンコが葉を食べてしまわないか、やや心配ではあるが…。
「アデニューム」に花が咲いたら、また写真をアップしようと思う。

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by nyalin290 | 2005-08-31 18:49 | 日常

青山剛昌の世界展

青山剛昌(ごうしょう)って誰!?
と、思われる方も多いだろうが「名探偵コナン」の作者といえば
わかっていただけるだろうか?
(それにしても、剛昌って凄い名前だな…)
神戸新聞で「青山剛昌の世界展・28日まで~
加古川総合文化センターにて」と書かれてあったので
ちょっと行ってみたいなぁと思っていたのである。
が、先日のOD事件で現在、外出禁止令(通院・仕事は除く)の身。

すると、昨日、母が14時過ぎから遊びに行った。
こういう日は夜中まで帰ってこないので、父が帰る19時半まで
戻ってくればバレない。迷ったが、せっかくだから行こう!
と、あわてて支度して出て行ったのは良いが、結局15時に家を出て
加古川総合文化センターに着いたのは、16時15分だった。
17時で閉まってしまうので、正直半分も見れなかった…。
でも、漫画家が描いた生の原稿を見るのは楽しい。
アニメの影指定では、青山先生直筆のコメントが書いてたり。
(殆どが、大まかな影指定だけして「おまかせします」というもの
ばかりだったが)
解説もついているので、「あぁ、このシーンはこういう意味だったのね」とか
「なるほど、こういう技法を使っているのか」と関心しまくり。
(例えば、コナン君のカラー原稿1つ取っても、服の色をただ単色で
塗っているのではなく、何色もの絵の具を重ねて塗ってたり)
特に私が一番、気に入っている「名探偵コナン」のエピソード・単行本37巻
FILE 1の「バイバイ…」の1シーンの生原稿を見たときは感激した。

そんな訳で売店で買い物などをしていたら、あっという間に
タイムアップ。あぁ、もっと見たかったよ~・゚・(ノД‘)・゚・

ところで、普段、漫画読まない私が何故こんなに「コナン」の世界に
ハマってしまったのか?
事は約2年前にさかのぼる。幼稚園の頃からの夢、シャーロック・ホームズの
舞台となったベーカー街に行くぞ、という目的で1週間、ロンドン郊外の
ご夫婦の家でホームステイをしていたときの話。
そのご家庭では度々、ホームステイする人をケアしているので
私がステイする前に日本人が置いて行ったマンガが何冊か積まれていた。
ご婦人が「どれでも見ていいわよ」と、言うのでお言葉に甘えて
読ませてもらおう、と思ったのだが…、どうしよう、読むものがない…。
どれも少女マンガばかりだったのである。
マンガといえば、藤子不二夫か「美味しんぼ」しか読まない私は大変困った。
その中で唯一あった少年マンガが「名探偵コナン・特別編※」だったのである。
これなら、ミステリー物だしイケるかも?と思って、読み出したら
見事にハマってしまいました…。
今思えば、ホームズに憧れて行ったロンドンで、
ホームズをリスペクトした「名探偵コナン
※2」という作品に
出会ったことは大変、運命的ではないのか?


※「特別編」は、本編とは違い青山先生が原案を、
  マンガの絵は色んな人が描いている。
  しかし、これは「似て非なるもの」かと。
  絵の描写の細かさが本編とは、明らかに違う。

※2「名探偵コナン」の「コナン」は、シャーロック・ホームズの作者、
   アーサー・コナン・ドイルから。
   他の登場人物の名前も、古今東西の探偵達から拝借しまくり。

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加古川総合文化センター。
加古川にこんなキレイな会館があったんですね~。

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いわゆる「看板」というヤツですね。

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本当は原画を撮りたかったのだが、当然NG。
そのかわり、コナン君と少年探偵団の皆さん。

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ホームズコスプレのコナン君と、映画のPOP。
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by nyalin290 | 2005-08-26 14:06 | 日常

今日は手短に

カレンダー見ると、木曜日は全く書いていないので手短に。
とは言え、関東地方では台風直撃みたいですね…。
大丈夫でしょうか?
さて、今日は昨晩、なかなか寝付けなくて
朝になってもダラダラ寝ていた。
寝すぎで頭がボーっとする。
ネットで検索しても、特に対処法はひっかからなかった…。

今日は、母親が午後2時から出かけてたので
そのスキを狙って、加古川総合文化センターで行われている
ずっと行きたかった「青山剛昌の世界展」を見てきた。
「何、それ?」と感じる人が多いだろうが、詳細は後日。
今日はもう寝ます、おやすみ~。
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by nyalin290 | 2005-08-25 23:45 | 日常

初の母娘デート

以前、書いた「鬱ノート」をキッカケに
両親と色んなことを語り合った。
病気のこと、薬のこと、病院のことから始まり、
仕事のことから、日常のささいな事まで。

そんな中、父から服装に関しての注文を受けた。
以前もここで書いたが、冷房に弱い私はタンクトップの上から
カーディガンを重ね着していた。
それがどうやら「だらしない」と…。(;´Д`)ズガーン
重ね着なんて、今の若い娘とかいくらでもやってるではないか。
どうやら、Tシャツ1枚で颯爽と歩いているのが
父親のいう理想の「若者らしさ」らしい。
でも、Tシャツなんて数えるほどしか持ってないしなぁ…。
「じゃあ、お母さんがついて行くから、買いに行こ」という急展開に。

と、いう訳で母・娘の初デートということに相成った。
母と2人で歩くのなんて、高校の三社面談の時以来だと思う。
まず、三宮についてINGNIというブランド店に飾ってあった
黒のポロシャツ(ボタンにラインストーンが入っている)を購入。
なんと2,000円を切るという超お買い得品。
その後、スパゲティ専門店「壁の穴」で食事。
母は「海の幸のカルボナーラ」、私は「イカとウニ」。
セットにしたものをそれぞれ注文。
スープ、前菜、ドリンクが付くのだが、どれも美味。
私はよく行く店なのだが、母は「こんな店あってんなぁ」と素直に感動。
その後、電気屋で溜まったCDを編集する為のCD-RWを購入し
垂水へ帰還。と、いうのもこの日はメリケンパークで花火大会が
あったので三宮~神戸近辺は人がかなり多かったのだ。
特に人酔いしやすいタイプの母親は、ちょっと疲れていた様だった。

垂水へ帰ってきたら、やっぱり2人ともホッとしていた。
駅に降りたときの潮の香りが、いつもより新鮮に感じられる。
垂水では、D&GのTシャツを購入。
シルバーとピンクのラインストーンで、描かれたロゴが良い。
その後、母がオススメするJAZZ喫茶&BARへ。
(本当は写真に撮って、どんなお店か見てもらいたかったのだが
さすがにちょっと撮影しずらかったので…)
落ち着いた雰囲気のお店だった。
ゆっくり時間が流れるような感じで、贅沢な気分を味わった。
心地よいJAZZの音が私たち2人を包んでいるかのようだった。

電車の中で、繁華街で、飲食店でとにかく沢山の話をした。
ずっと近くにいるのに、初めて聞く話ばかりで
「あぁ、私はお母さんのことを全然知らなかったんだな…」と感じた。
美術館に行きたかったこと、母の少女時代の話、
スウィングJAZZが好きなこと…etc.

もう少し、お互いの調子が良くなったら
今度は美術館に連れて行ってあげようと思う。
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by nyalin290 | 2005-08-19 13:19 | 日常

奇跡の「鬱ノート」

いつもは脳天気なことばかり書いているが、
今日はちょっと真面目な話を…。

実は水曜日に両親と大喧嘩をした。
原因は一言で言うと、私の病気と今までの甘えのせいだ。
その後、ヤケクソにキツめの睡眠薬を何種類か飲んだ。
当然、OD(オーバードーズ)状態に。
暫くして、怒った母親が私の部屋に上がりこんで来た。
意識朦朧の中、母が怒りにまかせて部屋を荒らしていくのがわかった。
私は起き上がることが出来ない。
そんな中、母が2冊のノートを発見した。
「何よ、コレ」とページを開く。「マズイ」と思った。
このノートは、通院記録・精神状態・薬の説明など
ひたすら私の病気のことのみを綴った「鬱ノート」と呼んでいるものだった。
嗚呼、もうおしまいだ。そう感じた。
母は「これは預かる」と言い残し、下の部屋に降りて行った。

その日の深夜2時、ようやくODから目覚めトイレと水分補給の為、
母の眠っている1Fに降りた。本当は嫌だったが。
すると、母はA4用紙に書かれた1枚の手紙を手渡した。
そこには
「ごめんな、お母さんもお父さんも全然気づかなかった」
と、書き出されており
「話すのが苦手なあんたやから、思いが親に通じなかった。
これからは少しでも変わりたいと思うよ。
あんたの事も理解していきたい。
そしてこのいやな“うつ”の病気を治していきたい。
頑張ろな、力まずに、少しずつ、そんなに思いつめないで、
問題解決していこう」と結ばれてあった。
私がラリっている間、あのノートを両親で読んだみたいだ。
正直、驚いた。結果的に「鬱ノート」が親子の掛け橋になったのだ。
この手紙を渡された時は、まだ薬が残っていて
感情が抑えられていたのだが、翌朝、改めて読んで泣いた。
涙が止まらなかった。

翌日から、親子間での長い話し合いが始まった。
この数日間で10年分の話をしたような気がする。
私は親子間の仲は「悪い方ではない」と思い込んでたが、
それは本当に「思い込み」に過ぎなかった。
単なるコミュニケーション不足だったのだ。

これからは両親が全力で私を受け止めてくれる。
だから、私も思い切り両親の気持ちにぶつかっていきたい。

昨日は大人になって、初めて母親と2人で三宮に出かけた。
その話はまた後日(もう充分に長文なので)。

あぁ、今日も長文になってしまった。
ここまで読んで下さった皆さん、どうもありがとう。
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by nyalin290 | 2005-08-07 17:49 | 日常

ふんわりふる~ん

昨日、「Pastel」のプリンをいただきました。
「Pastel」といえば、結構有名な所だと思うのだが、
食べるのはこれが初めて。

いっただきま~す♪ パクッ。
おや、固まってるのは表面だけで中身はトロ~っとしている。
そして、口の中には濃厚なカスタードの風味が
ふわ~っと広がる
のだった。
おおっ、これはまた新感覚のプリンだな。
しかも、大きいので食べ応えも充分。

大阪でも売っているので、お給料が出たら
会社の帰りにでも買って帰ろう。
・・・こうして、また一つお気に入りが増えるのであった。

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by nyalin290 | 2005-07-31 11:48 | 日常