カテゴリ:映画・音楽・ドラマ・本・TV( 24 )

ケニーGのライブに行く

13日にフェスティバルホールまで、
ケニーGのライブに行って来た。
友達が私以上に彼のファンで、
今回は友達に誘われたのだ。
ベスト盤をCDに焼いてもらって、予習しました!
会場に行くとすでにチケットは完売。
なんと立ち見席まであるほど。

19時少し過ぎにステージがスタート。
でも、ステージ上にケニーの姿はいない。
と、思ったらなんと演奏しながら2階席の客席から登場したのだ。
その後、1階の客席から再び登場。
なんと握手しながら、階段を降りるという余裕である。
しっかし、こんな事前にもあったなー、と思ったら
そういえば押尾コータローさんも全く同じ事を
ライブでやってました。

それにしても、CDと生ではやっぱり全く違う。
CDではメロウに聞こえるサックス音も
生ではすごく力強く感じる。
しかも、ロングトーン(同じ音を長く吹く技術)なんて
10分くらいやっていたかも?
指さばきも早くてビックリ!
ケニーの日本語MCも茶目っ気たっぷりで
実にほのぼのしたステージだった。
途中、サポートメンバーのパーカッションとベースの
ソロパートもあったのだが、
これもケニーと肩を張り合うくらい
素晴らしいものだった。

と、いう訳で2時間のステージは
あっという間に終わってしまった・・・。
1曲の時間が長いせいだろうか?
大好きな「THE MOMENT」も聴けて大満足と
言いたいのだが、物足りない!
もっと聞きたい!というのが本音だった。
それくらい、素敵なライブだったのだ。

ただ、友達曰く
「ケニーの生え際がどんどん後退してる」という
一言が妙に気になってしまった・・・。
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by nyalin290 | 2006-01-15 12:36 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

青山剛晶の世界展Part2+コナン婚

夏頃に「名探偵コナン」の作者である
「青山剛晶の世界展」というものが加古川でやっていたので
観に行ったのだが、あの時は時間がなくて最後まで
観る事ができなかった。
これは過去にこのblogでも書いたのだが。

ある昼間の事−。携帯の名探偵コナンサイトに
アクセスしてみると、
「今日から阪神百貨店で青山剛晶の世界展開催!」と
あるではないか。これは行かねば!

展示されていた原稿は、だいたい加古川の時と同じだったが
改めて構図、コマ割り、描写の丁寧さ、
ベタとホワイトのバランス、スクリーントーンの使い方、
カラー原稿に至っては、何層にも重ねた絵の具の塗り方、
色の持つ重要性などなど・・・書ききれないくらいに
素晴らしいものだった。

それにしても、もっと子連れが多いのかなぁと思ったら、
意外と女性1人で来ている人が多くて驚いた。
中にはサスペンスドラマ好きのオバチャン達まで・・・。

それはそうと、コナンは来年でTV・映画10周年!
来年のG・W公開の映画ポスターが早くも貼られていました!
作者の青山先生のメッセージ
「10周年を記念して、オールスターキャストにしてみました!」
コナン役の声優、高山みなみさんのメッセージ
「今年は“だんな様”がわかりやすいサブタイトルをつけてくれて
 助かりました。「世紀末の魔術師」では大変で〜(以下略)」
えっ? だんな様??
そういえば最新刊の51巻、カバーでは
「どーも青山です!
 結婚祝いで、アシスタントや友人が
 猫を買ってくれちゃいました!
 タイプはロシアンブルー。名前は「カイト」。
(ちなみに青山先生の作品「まじっく快斗(かいと)」から
 付けられたと思われる)
 え? 何で「コナン」じゃないかって?
 嫁さん曰く・・・「コナンは私!」
 ・・・だそうです・・・(笑)。」
(51巻カバーからそのまま抜粋)
ずいぶん勝ち気な奥さんだなぁ、と思っていたのだが。
帰ってから気になって、「青山剛晶 高山みなみ」で検索すると・・・

<「名探偵コナン」作者とコナン役の声優が結婚>
【asahi.com】マンガ「名探偵コナン」の作者青山剛昌さん(41)と、
同作のTVアニメで主役コナンを演じている
声優高山みなみさん(41)が結婚していたことが2日、わかった。
高山さんの誕生日の5月5日に婚姻届を出した。  
【 2005/06/03 19:36 】

マジですかい!
だとしたら、青山夫人の「コナンは私!」発言も納得だ。
これって凄いよなぁ・・・。
私の大好きな作品で、しかも素晴らしい才能を持つ二人が
ご結婚されてたとは非常に嬉しい。
いつまでもお幸せに!
ちなみにこれを世間では「コナン婚」と呼ぶらしい。

で、私はと言うと展示場にあるコナングッズを「大人買い」して
後で合流した友達に
「あなた、(歳は)おいくつ?」と呆れられました・・・。
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by nyalin290 | 2005-12-29 14:51 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

押尾コータローの指さばき

今日、「とくダネ!」を見ていたら
私の敬愛するギタリスト、押尾コータローさんが出演。
なんでも東京国際フォーラムのライブチケットは
15分で完売したらしい。
私も大阪のライブを観に行ったが、あれは素晴らしかった。
今日は私の大好きな「翼〜You are the HERO〜」と
「オアシス」を生演奏!
ギターを弾く指がアップになるのだが、いつ見ても
あの指さばきは不思議だ。
一人でベース、ギター、パーカッションの役割を
果たしているらしい(藤井フミヤ談)。
一体、あの指はどうなっているんでしょう?
それにしても、あの小倉キャスターが
一番興奮していたのには笑った。
今日はそんな事もあって、ハッピーな一日だった。
ありがとう、押尾さん。
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by nyalin290 | 2005-12-07 23:39 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

ZARDの世界に魅せられて

今、ZARDにハマっている。
これを書きながら聴いているBGMもニューアルバム
「君とのDistance」だ。
キッカケは今年春に発売されたシングル「星のかがやきよ」の歌詞。

「星のかがやきよ ずっと僕らを照らして
 失くしたくない少年の日の夢よ
 いつかこの町が変わっていっても
 君だけは変わらないでいてほしい・・・」

あまりに純粋なこの歌詞にボロボロ泣いた。
これを機に昔買ったアルバム「揺れる想い」と
「ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜」を引っ張り出し
この夏はずっとそればかり聴いていた。
そのうち、もっとZARDの世界に触れたい!と思い
PCで曲をダウンロードしたり、中古CDを買ったりした。

ZARDの魅力はやはり、坂井泉水さんの歌声と
彼女の書く詞にあると思う。
失恋ソングにしろ、ポジティブソングにしろ
彼女の暖かさがにじみ出ている。
「負けないで」だけじゃなくて、
ぜひベスト盤でも聴いて名曲に触れてほしい。

それにしても彼女の書く詞は
「忘れないで」というフレーズが多い。
これは「今のあなたが好きだから」という言葉に
かかっているんだと思うのだが・・・。
いつか私も誰かに「忘れないで」と言ってみたい。

今日、AMAZONで「ZARD BLEND 〜LEAF&SNOW〜」を購入した。
これは「ZARD BLEND 〜SUN&STONE〜」が春夏をテーマにした
ベストなら、「ZARD BLEND 〜LEAF&SNOW〜」は
秋冬をテーマにしたベスト盤だ。
この冬はこのCDを聴いてHOTに過ごそうと思う。
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by nyalin290 | 2005-12-06 19:34 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

映画「ハリーポッター」シリーズを観る

「ハリーポッターと炎のゴブレット」公開記念と言う事で
地上波では、ここのところ第1作の「賢者の石」、
第2作の「秘密の部屋」が放送された。
「賢者の石」は、これで観るのが2回目。
「秘密の部屋」は初めて観た。
とにかく、展開が早いので時間が長くてもダレることがない。
本の作者も、よくここまで想像力が豊かになれるなぁと
関心する一方、この壮大な話を映像化する
監督始めスタッフも凄いと思う。
私が好きなシーンは、ほうきに乗ってボールを捕まえる
ゲーム(ゲーム名忘れた)のシーン。
あの場面はスピード感があって、つい見入ってしまう。
たて続けにシリーズが放送されて、
今さらながら、すっかり魔法の世界の虜になってしまった。
wowowでも、近日、第3作の「アズカバンの囚人」が
放送されるので見ようと思う。
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by nyalin290 | 2005-12-04 16:34 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

秋の夜長に聴くボサノバ

最近、ボサノバのCDを聴くことがマイ・ブームに
なっている。
あれだけ寝つきが悪かったのに、ボサノバのCDを
聴きながら寝ると、寝つきもよくなるのだ。
ボサノバというと、夏に聴くイメージが強いかもしれないが
秋に聴くボサノバもなかなかいい感じだ。
ゆったりしたテンポが深まっていく秋に
ぴったりマッチするかもしれない。
今日は数あるボサノバCDの中でも4枚ご紹介。
上から
■GONTITI Recomends Bossa Nova
最近、もっともよく聴く1枚。
あのギターデュオGONTITIがセレクトしたオムニバス盤。
■ゲッツ / ジルベルト
JAZZの名演奏家、スタン・ゲッツとボサノバの神、
ジョアン・ジルベルトの共作。名盤。
サックスの音色が心地いい。
■CASA MORELENBAUM2 / SAKAMOTO
SAKAMOTOとはあの世界のサカモトの事。
ピアノを多様しているが、耳障りいいです。
夕方に聴くには丁度いい感じ。
■ベリーベスト オブ セルジオメンデス&ブラジル’66
ボサノバの王道。あの「マシュ・ケ・ナダ」もバッチリ収録。
初心者の方はまずはここから。


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by nyalin290 | 2005-10-19 12:46 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

昭和残唱

今日は昨日のことがあったので、ひたすら寝ていた。
BGMにしてたのは、大西ユカリと新世界の
ニューアルバム「昭和残唱」。
これは昭和歌謡曲のカバーアルバムなのだが
まともに知っている曲は「釜山港へ帰れ」しかなかった…。

なんと、このアルバム、CDを再生するといきなり
「ドスケベ!」という声から始まるのである。
最初、「助けて!」とも聞こえたのだが、どう聞いても
「ドスケベ!」と言っている。
昨日、ユカリさんのラジオ番組でも、そのことに触れられていて
やはり「ドスケベ!」で合っていたとのこと。
何でも昔の映画の音源をそのまま持ってきたらしい。
1曲目は「女王蜂のフーガ」という曲なのだが
その映画で和田アキコが歌っていたものをカバーしたそうだ。

カバーアルバムなのに知らない曲ばかりなので
新譜を聴いているみたいだった。
でも、このアルバムの中で一番好きな曲は
唯一の新曲「横須賀エンジェル」。
この曲をラジオで聞いて「いいな」と思ったので
アルバム買ったほど。
実にPOPでわかりやすい、
でも昭和歌謡のおもかげはちゃんと残してある。
歌詞に「クレイジーケン(バンド)」などの単語があるのも良い。

前作の「ありがとう」が大人しめのアルバムだったので
今回はかなりパンチが効いた作品になっている。
やっぱり、大西ユカリと新世界には今は失われてしまった
「昭和」という時代背景を継承する意味でも
こういうムードある昭和歌謡を歌い続けてほしい。
「ミッチー音頭」や「北国行きへ」という名曲を知ったのも
このバンドのおかげなのだから。

ユカリの昭和はあしたも続く…

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by nyalin290 | 2005-10-11 18:12 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

押尾コータローのライブに行く

昨日、10月6日、NHK大阪ホールまで
押尾コータローのライブに行ってきた。
感想は一言で言うと「最高!」。

今回、発表したアルバム「Panorama」は旅を
テーマにしたものなのだったが
正直、前作「Be HAPPY」より音が平面的に聴こえて
「あれ?」という感じだった。
が、やっぱりライブで生のギター演奏を聴いて
改めて押尾さんのギタリスト・ソングライターとしての
素晴らしさを実感することになった。


ライブは「Panorama」の1曲目、「Departure」
(英語で「出発」の意味)から始まる。
その後、アルバム曲中心にライブは進行する。
途中で、自身がやっているラジオ番組
「ナニワ音楽ショウ・押尾コータローの押しても弾いても」の
人気コーナー「まかせんかい!アレンジャー」から
「いい日旅立ち」「俺たちの旅」、なんと前日アレンジしたばかりの
チックコリアの「スペイン」を披露。
これはラッキーだった。
中盤の「ボレロ」では鳥肌が立った。
後半はオールスタンディングで「翼~You are the HERO」、
「Brilliant Road」などノリの良い曲で。
実は「翼~You are the HERO」を演奏してくれた時、
手拍子しながらも涙が自然に溢れてきた。
本当に大好きで、何度も励まされた曲だから。

そして最後は「オアシス(六甲のおいしい水のCM曲)」で締め。

…が、お楽しみはここからだった。
なんとアンコール、2階の客席から登場したのである。
その後、「ゲゲゲの鬼太郎」やスーパーマリオなどを演奏しながら
会場内を歩きながら演奏。
残念ながら、私の席の近くには来てくれなかったが(涙)。
この時はまさに押尾さんと会場が一体になっていた。
恒例の一人メンバー紹介(なんと、アコースティックギターで
いろんな楽器の音を出すのである)があり、
そして「HARD RAIN」では、胸に全身にギターの激しい振動が!
よく考えたら、押尾さんのライブをちゃんとしたホールで見るのは
初めてだった。まさにライブの臨場感を生で体験した気分。
この迫力はCDでは味わえない。
本当のラストは「家路」で。
「あ~、これでライブも終わってしまうんだなぁ」とかなり寂しくなった。

とにかく、あっという間の2時間半だった。
トークも面白いし、何より押尾さん自体が本当に楽しそうに
ギターを弾いている。だから、みんな楽しくなる。
それに見せ場をちゃんと作ってある。
アコースティックギター1本で、あそこまでお客さんを楽しませる
押尾さんは最高のエンターティナーだと思う。
ますますファンになりました。
本当に行ってよかった。

ホールでのライブということで照明も凄かった。
目がまだ完全に治ってない私は、目をショボショボさせながら、
ステージを見ていた。瞬き100回以上したんじゃないだろうか?
また、大阪人の押尾さんにとっては、大阪でライブするのは
特別なことのようで。
「大阪からライブをスタートさせるのは、とても嬉しい」という
ような事をおっしゃってました。
そう、これはライブ始まってまだ2日目。
これから長いツアーが始まるのです。
健康だけには気をつけて、無事ツアーが成功する事を祈るばかり。

私にとってはまさに「夢の夜」になりました。
ただ、ツアーパンフ3,800円は高すぎないか?
確かに紙質いいし、カッコイイ写真いっぱいあったけどさ。
CDより高いぜ?
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by nyalin290 | 2005-10-07 12:57 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

今期ハマったドラマ

今期のドラマは個人的に「当たり」だった。
昨日で最終回を迎えた「電車男」。
阿部寛のカッコ良さが目立った「ドラゴン桜」。
私はどちらかといえば「ドラゴン桜」にハマっていた。
「ドラゴン桜」はとにかくテンポが良かった。
それと阿部寛扮する弁護士の強引さ。
毎回、見てて爽快だった。
が、「電車男」も終盤の掲示板の皆との別れで
「やられたー!」と思った。
映画も見たが、映画はエルメスと結ばれて終わりだったのが
ドラマは「そう来たか!」という感じで。

ところで天海祐希主演の「女王の教室」の最終回が25%
超えたそうで…。
天海祐希好きだから見てたのだが、あまりの冷酷さに3話で
ギブアップした。
言ってることはもっともだが、見てて辛くなるものは見たくない。
一方、うちの家族は「海猿」を見ていた。
これは映画では見たのだが…。

それにしても、驚いたのが父親が「電車男」を
心待ちにしていたことだ。
あの独特の掲示板の言葉、理解できたのだろうか…?
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by nyalin290 | 2005-09-23 19:19 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV

好きなアニメ Best100

一応、医者の診断書で仕事は18時定時にしてもらってるが
最近、なかなか18時に帰らせてもらえない。
それでも昔は、日が変わる頃に帰ることもあったから
随分マシなのだが。
話は戻って、今日も終わったのは18時半だった。
帰ってきたらもう20時だ(実家が神戸・垂水、職場が大阪・中津)。
今日は家に誰もいないので、部屋は静まり返っていた。

TVを付けると「好きなアニメ Best100」なる番組をやっていた。
この手のランクインものは大抵、定番ものが入ることが多いのだが
今日、放送された番組は比較的、最近のものも沢山入っていた。
もちろん、私が幼い頃見てたものも。
仕事の疲れを忘れてしまって、ついつい見入ってしまう。
ランクインのVTRをスタジオにいる芸能人が見てコメントする、と
いう方式(?)だったが、皆、アニメの思い出話をしているときは
童心に返ったように笑顔で喋っている。
やっぱり皆、好きだったんだなぁ。

ちなみにこの番組で発表されたBest10は
第10位 ちびまる子ちゃん
第9位  タッチ
第8位  SLAM DUNK
第7位  サザエさん
第6位  名探偵コナン
第5位  ルパン三世
第4位  ONE PIECE
第3位  ドラえもん
第2位  ドラゴンボール
第1位  機動戦士ガンダム


それにしても、「タッチ」の5年後って達也はメジャーリーガーを目指し、
南ちゃんはカメラマンになってたんですねぇ。
5年後が存在してることすら知らなかった…。

因みにどーでもいいと思うが、私の好きなアニメBest5
第5位  エスパー魔美(藤子不二夫世代なので)
第4位  名探偵コナン(今、めちゃめちゃハマっている)
第3位  名探偵ホームズ(ロンドンに行くキッカケになった作品)
第2位  ルパン三世(関西ではその昔、日曜昼に再放送していた)
第1位  ドラえもん(やっぱり旧声優陣の方がいいなぁ)

あとランクインされなかったが、「ミンキーモモ」などの魔法少女ものや
「美味しんぼ」なんかも好きだった。あぁ、懐かしいなぁ。
ありがとう、テレビ朝日。仕事の疲れがふっ飛んだよ。
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by nyalin290 | 2005-09-22 21:50 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV