2005年 08月 30日 ( 1 )

映画「GODZILLA」を観る

「ゴジラ」ではなく「GODZILLA」(ゴッドジラ)である。
いわゆる「ハリウッド版ゴジラ」である。
数週間前に「日曜洋画劇場」で放送されていたのを
録画して、今日ようやく観た。
何故かジャン・レノが出演していたので撮っていたのだ。

で、感想。
日本では「ゴジラ」は、割とヒーロー的な存在だと思うのだが
この「GODZILLA」では、完全に悪役扱いになっている。
(主人公はアメリカ人の考古学者)
すみません。私、日本の「ゴジラ」を1本も観たことないので
その辺は比較できません。

因みに「AMAZON」では完全に賛否両論別れていた。
ま、それは置いといて…。

「恐竜パニック映画」という風に観るには、結構面白かった。
最後までハラハラドキドキ感があって。
終盤の「GODZILLA」に追いかけられながらの
カーアクションは緊迫感迫るものがあった。
ふと「インデペンデンス・デイ」を思い出したのだが
監督、同じ人
だったのね…。
しかし、アメリカはこの手の映画作らせたら世界一ですな。

ところで、ジャン・レノ様は、主人公のニック(考古学者)を
サポートする脇役に徹してました。
と、いう事で私のように特に日本の「ゴジラ」に思い入れがない人には
純粋に楽しめるかも。
「ゴジラ」ファンの方は、残念ながら観ない方がよろしいかと。
(観てしまった方は仕方ないが…)
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by nyalin290 | 2005-08-30 15:28 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV