2005年 08月 16日 ( 1 )

映画「ロボッツ」を観る

すいません、このところ、薬を抜いてるせいか
全くヤル気なしでずっと寝てました…。
及び、口内炎と貧血で体調最悪。
とてもPCに向かう気力がない…。
なので、このblogも更新が滞っておりました。
でも、この間にも色々ありまして…。

今日はDJ赤坂の番組で映画「ロボッツ」の券が当たり、
ようやくそれを見てきたので、その感想を書こうと思います。
映画自体はもう4月くらいから、スポットが流れていて知っていたのだが
正直「ガキ向けだろう」ということで、全く期待していなかった。
(赤坂さんの解説がなかったら、観ることはなかっただろう)
が、それは大きな間違いだった。
期待してなかったせいか(?)、予想以上に遥かに面白い出来だった。
一緒に行った友人も満足そうで何よりだ。

ストーリーは主人公ロドニーが、偉大な発明家ビッグウェルド博士の
「誰もが輝くことができる」という言葉に感銘し、発明家になる夢を
叶えるべく大都会ロボット・シティを目指す。
しかし、いざロボット・シティに行ってみると…。
そこでは中古ロボットをスクラップしようと企む
大企業ビッグウェルド・インダストリーズ社の経営者、ラチェットの
陰謀が始まっていた。
ロドニーは中古ロボットの仲間たちとそれを阻止するため、
ビッグウェルド博士を探し出そうと決意するが…。
果たして博士は見つかるのか? そして、ロドニーの夢は叶うのか!?

ストーリーはいたって単純なのだが、とにかく全体のテンポが
早いので、これくらいシンプルなストーリーで成功だったと思う。
今まで色んな映画を観てきたけど、これほど退屈しない
「あっという間に終わってしまった」作品は初めてかも。
また当初は字幕版を観るつもりだったが、極端に早い、または
遅い時間にしかやっておらず、仕方なく吹き替え版を
観ることになったのだが、これも成功だった。
あのスピーディーな展開で字幕も見ながらだったら、きっと
頭が混乱していただろう。
吹き替えにSMAPの草なぎ剛(なぎの字が変換できない)や
矢田亜希子など有名タレントを起用しているので
これも期待してなかったのだが、上手くハマっていた。
それにしても、山寺宏一はさすがでした。
しかし、あとで映画館に置いてあったパンフレットを見ると…、
オリジナルの吹き替えにはなんと、ユアン・マクレガー、ハル・ベリー、
それに私の大好きなロビン・ウイリアムズも担当してるではないか。
うわー、こっちも見てみたいなぁ。

ところで、これは全編CGの作品なのだが
本当に向こうの技術には関心されられる。
CGなのに、しかもロボットなのに人間より人間らしい!
細かいところまで実に丁寧に作られている。
つい先日、wowowで哀川翔主演の「ゼブラーマン」を観たのだが
ショボイ、スライムのようなCGが出てきた。(゚Д゚)ハァ?って感じだった。
日本でCGで話題になった映画といえば「CASSHERN」もあったが
今にして考えたら「何、それ?」と思う。
それはさておき、エンターテイメントとしては最高の作品。
お子さんがいる人には、ぜひ家族で観に行ってもらいたい。

P.S. ロドニーと草なぎ君の顔って何となく似てるような?
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by nyalin290 | 2005-08-16 10:55 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV