ニャンコの歯が抜けた

うちは猫を1匹飼っている。名前はニャンコ。
(適当な名前でスミマセン)
このblogで猫の写真が載ってますが、この猫のことです。
彼女が我が家にやって来たのは、阪神大震災の前だから
私が高1の時。気がつけば、もう10年以上前になるんですね。
最初は片手の手のひらに乗るくらい、小さかったニャンコも
もう両手でも負えないくらい、成長した。
そんなニャンコも人間で言えば、もう高齢。
以前はヒョイとタンスの上にジャンプして、家族を見下ろしていたものだが
最近は父親の手を借りてでないと、タンスの上に登れなくなっていた。

ある時、ニャンコの左上の牙(人間で言う犬歯)が抜けてしまった。
牙が抜けたニャンコはどことなく間抜けだ。
たまに、ちょっかい出して噛まれたりするが全く痛くない。

そして昨日。自分の部屋から居間に行くと、外出した母からの
書き置きがテーブルの上に残されており、
そこには「ケーブルTVの留守録をしてるのでビデオを触らないで」
という文章の横に「↑ニャンコの抜けた歯です」と書いてあった。
↑の上を見てみると、白くて先が尖った物体が置いてあった。
ニャンコの抜けた歯である。
興味深々で10分くらい、手に取って見てみた。
まさに折れたというより、見事にスポッと抜けた感じだ。
ニャンコをつかまえて、無理矢理、口を開けさせたが
右の牙の横の歯が抜けていたみたいだ。
歯茎に埋まっていたところは、化石のようにデコボコしている。
せっかくなので記念に(?)写真に撮ってみた。
携帯電話のカメラで接写したので、ピンボケですが。

それにしても、日に日に老化していくニャンコを見て
少し寂しくなる今日この頃…。
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by nyalin290 | 2005-06-17 15:56 | 日常
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