K-1WORLD GP IN TOKYO

19日、東京ドームでK-1WORLD GPが行われた。
今年の覇者は大本命、GP3連破がかかった
レミー・ボンヤスキーを破りセーム・シュルトが優勝した。
セームの魅力は何と言っても2メートルを超える身長に加え、
キック・パンチだけじゃなくひざ蹴りまで持っているところだ。
レミーですら太刀打ちできなかったのだから、まさに次世代の
ニューヒーロー登場といったところだろう。
しばらくセームの時代がしばらく続きそうな予感がする。

話は変わって、今回どうしても納得できなかった事がある。
武蔵VSルスアン・カラエフの試合で武蔵に勝ちの判定を下した事だ。
手数といい、打たれた数といい
明らかにカラエフの方が勝っていた、と思う。
すでに3Rで集中的にパンチを喰らっていたのに判定でドロー。
それだけでも「おかしい!」と思ったのに、更に延長戦でも
カラエフの方が全ての面において上回っていたにも関わらず
判定では武蔵の方が勝ったのである。
家族でTV観戦していたのだが、武蔵が勝ったと聞いた途端、
全員が「嘘やろ!?」と耳を疑った。
会場からもブーイングの嵐である。
K-1はそんなに武蔵に勝たせたいのか?
これでは八百長ではないか?
その証拠に次のグラウベ・フェイトーザ戦では
全く戦えてなかったではないか?
(この試合、本当はピーター・アーツと戦って欲しかったのだが)
K-1審判員には、公正なジャッジをしてもらいたいものである。

あと、最後にセーム・シュルトの攻撃を受けても
全く倒れずに挑発を続けたレイ・セフォーに
何か賞を贈りたいと思う。
今回は直前に39度の熱を出したり、ボディも絞れてなかったので
本調子ではなかっただろうが。
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by nyalin290 | 2005-11-20 00:25 | スポーツ
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