K-1 WORLDGP2005 in 大阪~開幕戦~

http://www.sponichi.co.jp/battle/k1/2005/result/0923/index.html

K-1 WORLDGP2005 in 大阪ドーム ~開幕戦~
う~ん、やっぱりヘビー級は見てて物足りなさを感じる。
一番、期待していた、
レミー・ボンヤスキーVSアレクセイ・イグナショフの試合も
延長戦にもつれ込む“つまらない”闘いに終わった。
2人ともヒザ飛び蹴りが得意だから、それを期待したのに…。

この大会で最も盛り上がったのが、ボブ・サップVS崔洪万
(チェ・ホンマン)の試合。
笑ったのは、2人とも1Rも終わってないのに息切れしてたとこ(笑)。
結果は崔洪万が勝ったのだが、サップもローキックをもっと入れてたら
勝利の可能性あったのになぁ。

あと、ジェロム・レ・バンナがKO勝ちしたり、13年連続現役の
ピーター・アーツが勝利したり、その辺は見所あった。
が、レイ・セフォーVSガオグライ・ゲーンノラシンの様な
見ごたえある試合をカットして、武蔵VSフランソワ・ボタみたいな
“しょっぱい”試合を延々見せられるのは苦痛だった。
日本人選手だが、武蔵はどうも好きになれない。
後ろに下がって距離を取るし、クリンチは多いし。
勝ちにこだわる試合ばかりしてるから、見てる方は眠いだけ。
格闘家だったら、もっと気迫あるファイトを見せてほしい。
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by nyalin290 | 2005-09-24 00:07 | スポーツ
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