「死んだ女の子」

今日、「NEWS23」を見ていたら
元ちとせさんと教授・坂本龍一氏が広島原爆ドーム前で
「死んだ女の子」という曲を生演奏していた。

<「死んだ女の子」は原爆の火に焼かれてしまった女の子の気持ちを
  トルコの社会派詩人、ナジム・ヒクメットが書いた重いテーマの詞。
  日本では60年代、反戦歌として多くのフォーク歌手たちが
  この詞に曲を付け歌った。(「NEWS23」HPより引用)>

そう、今日は8月6日。広島に原爆が落とされた日だ。

元ちとせさんの真っ直ぐな歌、そして、教授の美しくも悲しいアレンジ。
しかも、歌詞のテロップが出るので、耳で目で戦争の悲惨さを
改めて実感した。
歌詞を知りたい方は「死んだ女の子」と検索すれば、歌詞が載っている
HPがいくつかある。
(実際、元ちとせさんが歌った歌詞と若干、違う部分がありますが)
また、この曲は期間限定で携帯電話(着うた)とPCで
ダウンロードできるそうだ。
ネット、着うたとも1回210円。売上金はユニセフに寄付される。

PCからはコチラ↓
http://bit.sonymusic.co.jp/

とにかく衝撃的だったので、私も後日ダウンロードしてみようと思う。

P.S. この曲を聴いて、鬱な気分になったが
    その後の「世界陸上」の番組での
    織田裕二のカラ元気な司会ぶりを見て、
    ちょっと救われた気がした(失礼)…。
    「これは見逃せませんよ!」それ、毎回言ってるだろ。
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by nyalin290 | 2005-08-06 01:46 | 時事問題
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