3泊4日・弾丸ビデオ鑑賞ツアー(その2)

邦画が続いていたが、このblog始まってから初の洋画。
金曜~土曜にかけて、
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー主演の
「ムーラン・ルージュ」を見る。
舞台は19世紀末のパリ。ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の
高級娼婦と貧乏な青年詩人の悲恋を綴るミュージカル映画。

いやぁ、とにかく豪華絢爛。
特にショーの部分は非常に華やかなので、見ているだけでも
充分に楽しめる。
展開もスピーディーで、歌に入る部分も不自然ではないので
私みたいに映画自体が苦手な人も、ミュージカルものは見ないと
いう人にもオススメです。
これ、劇団四季あたりが舞台化してくれないかなぁ。
絶対、見に行くのに。

余談だが、序盤に出てくる緑の妖精を、
私のアイドル、カイリー・ミノーグが演じてるところも見所。

更に余談、5月に見に行ったシティボーイズの舞台で
「ニコール・キッドマンショー」というネタをやっていた。
想像してみてください。大竹まことさんや、斉木しげるさんはともかく
きたろうさんがニコール・キッドマンに扮した姿を…。
あれ以来、ニコール・キッドマンというとそれを思い出してしまう…。
ある意味、トラウマだ。
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by nyalin290 | 2005-07-03 13:59 | 映画・音楽・ドラマ・本・TV
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